福原法律事務所

福原暎治

弁護士 福原暎治

ご挨拶

私は1969年に司法試験に合格し、2年間の最高裁判所司法修習生(24期)を経て検事に任官し、全国各地の検察庁等で勤務をした後、2001年から10年間公証人を務め、2011年に弁護士となりました。 弁護士を開業した動機を申し上げ、ご挨拶といたします。

弁護士は、中学校(当時栃木県大田原市の佐久山中学校)時代から憧れていた職業でした。困っている人を助ける仕事をする弁護士は魅力がありました。
勿論、困っている人を助ける仕事は弁護士以外にも世の中には沢山あり、それぞれの分野で社会のため大きな役割を示していますが、その中で、法と社会正義によって市民の正当な権利を守ることを職業とする弁護士は自分の性分に合っているような気がして常にこの思いがありました。
ところが、いざ法曹入りの際、何故か検事になってしまい30年近く務めてしまいました。
当時、世の中の不正を次々に暴く検察に惹かれたのかと思います。
検事時代全国各地に赴任し多数の事件を捜査し、公判活動に従事しました。その後、公証人を10年間務め多くの民事案件を中心とする公証事務に携わってきました。
こうした経験の中で数々の人間模様をみてきました。
そして回り道はしましたが、微力ながら社会のニーズに応えた弁護士になる事を決心した次第です。

当事務所は、弁護士1名の小さな事務所ですが、これまでの経験を生かし、法律のプロフェッショナルとして依頼者の悩みや困り事を一日でも早く解決するように誠実に取り組み、皆様の期待に応えたいと思っています。

PAGETOP